shobo_sub

★★4月東京 消防乙4 講習会スケジュールUPしました。  3月 大阪 消防乙4.乙6 講習会スケジュールUPしました★

国家資格「消防設備士」とは

消防設備士は、消火器やスプリンクラーなどの消火設備、自動火災報知設備などの警報設備、救助袋などの避難設備の設置工事、点検整備を行うことができる国家資格です。

消防設備は万が一の災害時に適切に稼働しなければ、災害の拡大につながりますので、その点検整備には知識を持った資格者でなければ行うことができません。
消防設備士の資格には次のようなものがあります。

消防設備士乙種第6類

乙種第6類は一般的に広く使用されている消火器の点検や整備ができる資格になります。
そのため消防設備士の資格の中でもダントツに受験者の多い資格となっています。



消防設備士乙種第4類

乙種第4類は自動火災警報装置などの一般的な警報装置の点検、整備のできる資格で第6類の次に受験者の多い資格です。乙種第6類に次いで人気の高い資格です。



資格者のお仕事


近年、建物内の安全規制強化などから、消防設備士の資格者ニーズは高くなっています。

消防設備士乙種第6類

乙種第6類の資格を持っていると、消火器の点検や整備ができます。そのためそれらを製造するメーカーでは必須の資格となります。また消火器を設置しているビルなどにもその点検・整備のためには資格者が必要で、資格者の仕事としては点検整備会社に就職して、取引先の消火器の点検、整備が主な仕事になります。

また工事をする業者でも建物には消火器の設置が必要なので、点検業者だけでなく、建設業者などでも必要な資格となっています。



消防設備士乙種第4類

乙種第4類の資格を持っていると、火災報知機等の点検や整備ができます。そのためそれらを製造するメーカーや点検業者などでは必須の資格となっています。自動警報装置はビルなどでは必ず設置されているものなので、このような場所での点検業務が主な仕事になります。

また工事をする業者でも建物には火災報知機の設置が必要なので、点検業者だけでなく、建設業者などでも必要な資格となっています。たまに会社のビルなどで点検に来る人達は必ずこの消防設備士の資格を持っています。